TOURNAMENT OF CHAMPIONS 
2002
ぶたのTOCレポート第一弾です。 まずは、結果から報告です。
タイトル写真は今回の優勝者チップ・ハイドの表彰式での様子です
1992年に優勝して以来、10年ぶりの優勝に喜びも大きかったようで、
涙する一幕も見られました。
それを見てぶたもウルウルきちゃいました。
2位は前回の優勝者クリストフ・ペイサンルルー(フランス)
演技を途中から全部反対に演技してしまった様で、残念無念の2位。
3位はキケ・ソメンジィーニ(アルゼンチン)でした。
上位3選手のフリー演技の様子
チップハイドのパイロットプロムナード?
超低空でトルクロールする機体をチップ自身がグルリと一周する演技。
やはり地元、観客から大きな歓声が上がる。
ローリングコブラでサークルを演技。
さすがにファイナルだけあり、高度は低い。
ペイサンルルーのフリー演技です。
翼短からリボンを出すのと同時に細い紙テープを放出。
会場が沸きます。
コブラ状態でのスピンで翼短のリボンを自機でカットします。
フリー演技では毎回必ず切っていたのはこれも演出であることが解る。
ソメンジィーニの超低空スローナイフエッジ。
単純にナイフエッジをしているのではなく、この高度で切り返しやスナップをやっちゃうのです。
低速ロール系演技では軸が通り、コブラロールではまるでスピンナーを固定されて回っているようだった。
派手な技は少なく、全体の流れを重視した演技だったように見えた。