午後はお隣の朝霧フライングクラブの飛行場に遊びに行ってきました。
当日のメンバーは少なめでしたね。
標高800m、高原の風は涼しくて気持ちいいー。 
ブタもコマファンとFFを飛行させてもらいましたが、空気が薄くて失速が早い早い!
少してこずりました。
メチャメチャ年季の入ったサンデーアルファーで練習中の井出さん。
指導と助手をしていたのが、古株の神谷さんです。
午前中は一人で5フライトしたそうで、「もう疲れたよ。」だって!
現在ヘリ3D特訓中?の”危ない大工”田辺さん。
この後、この機体に不幸が・・・
エレベーターを逆に操作し地面にマッサカサマ!!
草地に落ちたので、テールパイプを骨折しただけで済みました。
それにしても全開で落ちたのに、このヘリ丈夫だね-(・・;)なんでやねん
スーパーVR90は水越さん。
朝霧フライングクラブのHP制作担当で、当クラブとも相互リンクのお約束!!
YS-63搭載のファンファンは小菅氏。エンジンが焼ける。スローが効かないとお嘆きでしたので、クールパワー30%を試してもらいました。
スローはバッチリ、止る気配も無くなりましたし、焼けてもいません。
それに気を良くし過ぎたか?地球にキッス!エンジンがポロリ!  せっかく調子出てきたのにね!

ブタの家庭訪問 NO.2
今回の家庭訪問は当クラブ相談役で重鎮の谷さんです。
現在はお仕事をほぼ引退されていますが、現役時代は海外赴任が多く、氏と共に世界の空を飛んだ機体はご自慢!
氏のアトリエはご自宅の庭の一角にありました。
アトリエは、3畳位のプレハブで、谷さんの想いが目いっぱい詰め込まれている感じです。
ウウッ広角レンズが欲しい!!
1971年から谷さんと共に世界中を飛んだスカイカンガルーの右翼が記念に残されていました。
翼に書き込まれたフライト記録は驚き!!
ギョギョ!過去製作した機体の尾部のみが並んでいました。
なんだか、ふかひれの干し場を連想してしまいました。
これまた驚き!
過去の飛行の様子が全て書き込まれたログブック。
製作した機体ごとに事細かに記録がされています。
改造部分に及ばず、リンケージその他に至るまで図に残されていました。
ここまで来るとブタはクラクラしてきました。
卓上旋盤、フライス盤、ボール盤全て揃っています。
旋盤の前には製作中の鉄道模型の車輪がありました。
それもステンレス製ですよ。
鉄道模型もやるんですねー。初めて知りました!
スカイカンガルーベースのオリジナル飛行艇です。
河口湖水上機飛行会には飛行する姿が見れますね。
書棚の中のガラス瓶には、小物部品が仕分けされていました。
エンジンなども元箱にちゃんと収まっていますよ。
天井に作られた機体保管所。
当然、谷さんのお手製!
入り口の壁には小ネジが。
これなら在庫も一目瞭然!使いかけもちゃんと元の袋に戻されているのです。
工作代の奥には製作に必要な物は全て揃っています。
現在製作中の丸鷹ゼロ戦10です。当然改造が施されて行きます。
谷さんの几帳面さは、とても真似はできないと思いましたが、少しは見習わないとね。
自分の工作室に戻ってみるとため息が・・・・・・
さて、次回は誰の家に取材に行こうかな?
取材拒否は許されませんゾ!!

8月25日は富士川飛行場で日本無線航空会(JRA)主催曲技飛行検定会が開催されます。
日頃の成果を試すには、絶好の場です。
挙って参加して下さい。
当日は終日検定会が行われますので、一般の飛行は出来ませんのでよろしくお願いします。
お知らせ

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