いよいよスケールエアレースプレミーティング当日です。天候は曇っており雲程も低く、
梅雨時期独特の湿度が感じられます。
でも時折青空も見え、何とか1日持ちそうです。
チュット寝不足のブタとほとんど一睡もしていないトドちゃんが会場入りした頃には会場の設営、
メーカーや販売店のブース設営もほとんどすんでいました。
一通りご挨拶をしてから、眠い目をこすりながら我々も準備を始めます。
会場南側の様子です。我々FAFはこの並びの一番南側に陣取りました。
スタート位置からはかなり遠く、もう少し早起きして来れば良かったと少し後悔してます。
大会本部の様子です。すでにデモ機などがスタンバイされています。
ペインター佐々木氏、会計井村氏、仙人臼井氏も到着、各々準備が始まりました。
トドちゃんこの朝が始めてのエンジン調整となりました。
機体もロールアウトしたてでブッツケ本番となります。
その上、エキシビジョンレースにもエントリーしており慌ただしい朝です。
茶畑の仙人臼井氏の準備の模様です。
前の週よりテストを繰り返しており余裕の準備。
ペインター佐々木氏はT−6とムスタングを持参。
サングラスをしているとどうしても日本人離れして見えるのはナゼ?
FAF T−6レーサー軍団。既に開会前より注目の的に。
しかし44番機と75番機はこの日が初飛行、こちらもブッツケで本番で何かが・・・
今の内に写真を沢山撮っておきましょう。
開会式の前に記念撮影です。機体群の後には参加者全員が勢ぞろい。
FAF軍団も良い位置を確保しています。(偶然だけど)
撮影に際して、編集顧問より細かな指示が飛ぶ。
こんなに集まりました。数を数えるのもめんどくさい!
記念撮影後、開会式。最初のデモフライトの相模堂T−6ガソリン62cc機は既にスタンバイ。
RCエアーワールド山崎編集顧問の説明が始まりました。
「フライインはレースでは有りませんので、とにかく安全飛行を」
集合した参加機群からチョイスされ取材を受ける8機。
FAF T−6軍団もしっかり入ってます。