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富士川ラジコン飛行場使用に際しては、以下に記載された事項を読み安全委員の指示に従い使用規則を厳守してください。特に安全対策には、使用者が各自責任をもって使用してください。
○使用規則
1.使用時間
原則として、午前8時より午後5時(又は日没)までとする。
2.操縦者はスポーツ傷害保険等のラジコン傷害保険に加入していること。
ラジコン操縦士・模型飛行士登録時など、有効な保険(AIUラジコン模型賠償責任保険など)に加入し、期限切れでないこと。
3.飛行空域についての規定
別紙略図参照
特に河川敷緑地公園及びグランド上空は絶対に飛行させない事。
4.場内での使用バンド(周波数)管理 (混信による墜落・事故の防止)
*飛行・調整等で送信機のスイッチを入れ電波を出す場合
@ 現在使われているバンドをバンド掲示板により確認し、使用したいバンドが空いているか否かを確認する。ただし、使用したいバンドが使用中の場合、その使用が終わるまで待つこと。 (現在使用している人に、次に使用する旨を伝えておくと良い)
A 使用したいバンドが、使われていないことを確認後、使用するバンドを周囲の人に告知し、バンドカードをバンド掲示板に掲示する。
以上の事柄を実行し送信機のスイッチを入れアンテナを伸ばす。
* 飛行・調整等が終了した場合
@ 機体の受信機スイッチ、送信機側のスイッチの順で切る。
A 送信機のアンテナを縮める
B バンド使用後、速やかにバンド掲示版よりバンドカードを取り外し、周囲の人にバンド使用が終了したことを告げる。
5.飛行前の点検及び、飛行時の注意
@ 飛行前に機体(リンケージ・ラジコン送受信機及び、バッテリー、サーボ等)の点検をし、異常の無い事を確認する。
(なお、電波を出して点検する場合は 4.の事項を厳守のこと)
異常が認められた場合は、問題を解決するまで飛行してはならい。
A 機体が、エンジン付きモデルの場合には、騒音に十分注意を払い、有効な消音器を取り付けること。
B エンジン始動時の注意
・ 飛行機:始動時には、プロペラの周囲やプロペラ延長線から前方に人を入れないよう注意する。
・ ヘリコプター:スロットルがアイドリングになっていることを確認し、ローターが回転し始めたら、人を近づけない。
C エンジン始動後、各舵の動きを再チェックし、滑走路または離陸場所付近に人がいないことを確認する。周囲に発声して離陸することを知らせる。
D 飛行中は必ず助手を付け、助手は、周囲にも気をくばる。場内の全ての人は、絶えず上空チェックを怠らないこと。
E 飛行中、操縦者は自分の機体より目を離さず、飛行中の機体に異常が認められた場合は、直ちにその旨を周囲の人に発声し適切に対処すること。
F 着陸を行う場合には、着陸する旨を周囲に操縦者または助手が知らせる。操縦者、助手のみでなく、周囲の人も着陸場所の安全を確認し、着陸進入了解のコールを操縦者に伝える。
G 緊急着陸する場合は、緊急着陸を呼称するとともに、進入方向などを周囲に知らせる。
H 接地後、停止した機体は、受信機のスイッチを切り速やかに駐機場に移動させる。送信機のアンテナを縮め、送信機のスイッチ切りを確認して、バンド掲示板のバンドカードを取り外す。
I 飛行後の機体点検を行う。
6.飛行場から退出する時は
* 周囲のゴミ等を残さないよう清掃する(出したゴミは必ず持ちかえり処分すること)。
* 残ったメンバーに退出することを伝える。
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